2008年12月09日
布施明の「ワインレッドのこころ」
今、珍しく(何時もは疲れて横になっている時間)NHKの「火曜演歌ショー」を主人が好きなので一緒に聴いていたら、布施明さんがなんと「ワインレッドの心」を歌ってくれました。自分の歌を歌っていた時に、ふっと「この人なら玉置浩二の歌を歌ってくれたら聴きたいな」と思っただけに驚きました!演奏がニューブリードだったので安全地帯の演奏とは編曲されていて・・・仕方ないですよね、これは。でも、歌はやはり玉置とはまた違う上手さ。私は普通は特に今は玉置の歌を他の人が歌うのを聴きたくないのですが、今回は素直に喜んで聴けました。
その前に、ネットでメールを見ていて念願のカルロス菅野さんの「シング」をやっと買いました。今日は少しハイなのです。(爆)区役所に出かけて帰りに荻窪の西友で主人のパジャマや下着等散財をしてきました。その時に「ワインレッド」も車の中で聴いていました。家に着いて降りる前にCDをまた「PRESENT」のLIVE CDに戻しました。「惑星」のLIVE CDはやはり辛いです。聴けば聴くほど「だんだんとわかるさ」の通りに全てがあのLIVEにメッセージとして込められていたのだとわかります。
車を運転しながら聴くにはやはり「僕が守ってあげる〜」と聞こえてくる方が安心して運転出来ます。
さっき、これを書き始めた途端に電話で中断しました。昨夜も2時間、でも今日は報告だけで30分くらいで済みました。結果オーライです。どんなに疲れていても、この姪からのSOSの電話は我慢して最後まで付き合っています。これで彼女が又壊れずに母親との関係を良く出来るのなら嬉しいのです。でも、まだまだ続きそう。
「アルツハイマーの進んできた父親が自動車を運転して事故を起こしたらどうするの?」と私も心配でなりません。被害者が出たら・・・相手の家庭を破壊してしまうのに姉は「守られているからそんな事は起きません」とかたくなに否定するのです。例の
韓国人のまがいもののキリスト教にどっぷりと洗脳されているのです。車がないと自分が困るからと鍵も勝手口に昔どおりにぶらさげてあったからと、姪は大胆にも鍵を全部持って帰りました。姉の運転も動体視力が落ちていて動作が遅いと心配していました。バス停からも近いし、コープにも来て貰っているので重ければタクシーを使えば良いと思うのですが・・・。小型にして近くに駐車場を借りればと勧めてもだめだそうです。
私も元気なら一度最後の思い出に何処かの温泉に主人を連れて行ってあげたいのですが自信がありません。最近はこまめに乗るようにしているのですが、乗れば乗るほど疲れやすくなっているのを感じます。軽井沢に日帰りで二人で(運転は私だけ)ゴルフに行っていたなんて、もうとても考えられません。息子も昨日夕方買い物に付き合ってもらったら、信号が5重くらいに見えるなんていうのでビックリ!私も2重に見えることはあるけれど・・・。慎重に運転しています。
またまた気がついたら主人は夕飯も食べていませんでしたー!お風呂に入れて「バンザーイ!」とホッと気が抜けていました。今はもう着替えも済んで寝ましたけれど。
雨で乾かないからと洗濯をしなかったら、パジャマが上しかありません!結局、買いたてのを使ってしまいました。
ハイな状態の方がお腹が空きません!少し痩せられるかしら?でも、またハイ疲れで来週にはウツに向かってまっしぐらになっているかもね。自重します。
akogare1 at 22:39│Comments(0)│
