2007年11月23日
久し振りの正装?

昨日は東京地裁で所長さんから先日欠席した秋の叙勲の授与をして頂いてきました。三年振りにパンプスを履いたらイタイ!足が悲鳴をあげていました。そうでなければ授与は10分くらいで終わったので5時に予約してあるクリニックまでの時間潰しにあちこち行きたかったのですけれど我慢。プレスセンターに繋がっている富国生命ビルの中のスターバックスで珈琲を飲んで、後ろ向きのカウンターの端っこなのをいい事に靴を脱いで居眠りタイム。昼間は暖かかったので、去年オバチャンのお店で買った黒いダウン付きのコートの外側を手提げに入れて持って行きました。
全身ある物で済ませられてラッキーでした。靴もウオーキングシューズを持って行くべきでしたね〜。賞状は大きくて驚きました。勲章はそれなりに立派な黒塗りの箱に入っていました。大きな紙袋をちゃんと用意しておいて下さって大助かり。地裁の所長室といっても、別に仕事用の部屋があるのか質素な椅子と応接セットのある広いだけの部屋という感じ。宿舎も広さだけはあったけれど、使ってある資材は中級品でしたが同じですね。最高裁の判事室を昔々出来たばかりの頃に見る機会がありましたが、ここはさすがに立派でした。
ドラマに出てくる警察の所長宿舎などはとても立派ですが、実際はもっと質素なのではないでしょうか?池袋の今はなくなった宿舎なんて、お風呂場の入り口の板が腐っていて大きな穴が開いていて驚きました。あの時のお隣さんが今の最高裁判所長官です。当時から好感の持てる良い感じのエリートでした。主人は仕事は出来てもその辺がダメなまま終わってしまいました。忙しくて人間の幅を広げる余裕が無かったみたいですね。人柄はやはり成長の過程で培われるものが大きいと思います。私はフォローするのが精一杯なのは今も続いています。
だからこそ、子供の躾けや教育や体験が大切だと思うのです。それに遺伝と言うものは不思議なもので、人間年を取ってくると一緒に住んでいなくても親の癖が出てくるみたいですよ。食べ方、お箸の持ち方、何かの動作に主人の両親を見て驚く事があります。これは他人が見ないとわかりません。多分我が息子達にも他人様から見れば多分そっくりなものがそろそろ出てくる年齢です。結婚すると奥さんに嫌がられるのもこういう気が付かない癖なのです。
クリニックに行く前にまだ余りに時間があったので、調剤薬局で待たせて貰いました。ここでは入り口の陰で、背を向けるようにして座って足置きに丁度良い椅子が空いていたのでそこに足を乗せてホッとしました。(苦笑)4時半過ぎにクリニックの明かりがついたので、(木曜日は先生が虎ノ門病院での診察日なので5時からの診療なのです)クリニックに移動。既に2人の方がいらしていて3人目でした。診察は短くて速いのに受け付けの人が変わったみたいで待たされて・・・全然急ぐ気配がみられないのに腹が立ちました!薬局に主人の分包を先に作っておいて貰ったので何時もより早く終わりました。バスで東京駅に出て中央線で帰ってきました。久し振りの中央線です。
駅から足を引きずりながら整体へ直行。この日ほどアツシ先生の手が有り難かった事はありません!暖めたり、マッサージをして貰ったり、ウオーターベッドを2回分も使わせていただいてすっかり楽になりグランドシェイ−カーにも乗って、すっかりお世話になりました。駅前に戻りバスで帰宅。夜はもう眠くて眠くて、主人が寝に行った後すぐに私も自分の部屋に行き普段着のままで薬ものまずにぐっすりと眠りました。ここで薬をのむと逆に目が冴えてしまう事があるのです。この辺の判断が難しいですね。
寒いけれど、電気毛布を去年の冬から使っています。安いものですが、結構優れものです。ただ、短いので足を曲げて寝ないと足が冷えて困ります。でもお勧めです。暖房無しで何処まで行けるでしょうね。
ところで、今テレビでは「熱唱!歌謡曲の祭典」をやっています。懐かしい曲が沢山録画で出ています。玉置浩二さんも「ワインレッドの心」などの一連のヒットの後、活動しなかった方がこういう場面で流してもらえたのかもと思うと変な気がします。
やっぱり「なんか変だ!」毎年アルバムを出してコンサートツアーを続けているのにその割には冷遇されているようで悲しいな。でも、反面、いつの日か小さなLIVEHOUSUで聴けたら嬉しいなんて思うわがままオバタリアンです。
akogare1 at 14:58│Comments(0)│
