2007年10月21日
風邪との闘い 軍需産業は広範囲に及ぶ

朝9時過ぎにホームドクターに行って薬を処方してもらった。帰って来てフルーツクリームブランという軽食用ビスケットを食べて薬をのんだ。楽になるかと思ったら、逆に身体は薬との闘いにもなってしまった模様で熱がはっきり出ない身体には相当堪えた。主人に移らないように殆んど自分の部屋でベッドに横になって、午後までは息子が食事(サンドイッチとおにぎり一個づつ)を置いていってくれたのにも全く気がつかないで、ご近所のシルバーさんが次々と亡くなって行き私も連れて行かれそうな変な夢を見てしまった。こんなの初めての経験でした。汗をグッショリとかいていた。服を着替えてから少し楽になりだした。
お医者さんも私が長く寝込むと大変な状態をご存知なので、薬が少し強かったのかもしれない。現に今は殆んど楽になっている。「ジャッジ」が無くてがっかりしている。
日本の農業はもっと頑張って(政府も)自給率を上げておかないといけないと考えている。お米の方が健康の為にも良いと思うのだが、そんなにお米が余ってしまったとは思ってもいなかった。田んぼは一度休耕田にしてしまうと戻すのが大変だと聞いた事がある。今はまずいお米なんて無くなって来ているのだし、災害の時にはおにぎりの炊き出しがあり難いし米食についてもっと考えてみませんか?
昼間に京都の吉兆のオーナーシェフが松岡修三くんと美しい女性の三人でニューヨークの和食店を廻ってカルチチャーショックを受けていらして面白かった。日本に帰って来て早速今までの和食の概念を取り払って新しいお料理に取り組んでいらした。スプーンの上にお米をのせてその上にマグロのトロをそっと置いたお刺身。其のお米は驚くような秘密の味付けがしてあった。
農業の事は又にして、軍需産業というのが如何に多岐にわたるのかを最近のアメリカと日本の例で驚いている。爆撃機や戦車、軍艦を作るだけでなくて、其の軍隊の軍服製造会社も給食会社もと挙げていくとコリャ大変なのです。だから一旦軍隊を持つと止めるわけにいかないから何処かで戦争を起すことになる。軍事機密という幕に守られて膨大な浪費も見逃されやすい。平和はどうすれば守られるのだろうか?
やっぱり疲れて上手く書けない。止めた。
東京国際映画際が始まったというのにこれでは映画館は無理だ。残念だな〜!
「アンフェア」の2を見た。西島クン格好いい!いつも地味な色の服の役が多いので
明るい色が似合っていて良く見える。でも、高校時代のアルバム写真ではバスケの姿で背中が実に真っ直ぐで印象に残っているのだけれど、映画ばかり見ているからか(爆)背中が曲がってきてるよ!阿部先生は西島クンよりもっと背が高かったから上を向いて話すことが多かったのかな〜?180cmでは殆んどの場合少し下を向いて話さなければならない。阿部先生、どうしてあんなに早く逝っちゃったの?懐かしいな〜。あ、今日の所で雪平に撃たれて死んじゃった!
akogare1 at 00:54│Comments(0)│
